「背景透明化」 for iPad mini

「背景透明化」アプリとは

画像のうち、不要な部分を消して透明にするためのアプリです。この画像を他の画像の上に重ねると、透明の部分から、下の画像が透けて見えるようになります。プレゼンの資料を作る時や、コラージュ画像を作る際に便利です。
例:"Keynote"アプリでの使用
写真の余分な部分を消去することで、より魅力的な資料を作成できます。

よく頂くご質問

Q.標準の「写真」アプリで背景が黒色になっている
A. 標準の「写真」アプリでは、「透明色」が「黒色」として表示されます。再度このアプリで開き直すことで、透明色が保持されていることを確認できます。
Q.どのようなアプリで使えますか?
A. 透明色が保存されたPNGファイルに対応しているアプリで使用可能です。Keynote, PagesやLINE camera等々です。アプリやサービスによっては、透明色に対応していないものもありますのでご注意下さい。
Q.保存時の画像サイズは?
A. iPad mimi の画面サイズと同じ 768x1024 が最大サイズです。iPad miniの処理能力でスムーズに編集できるように制限しています。iPad miniの処理能力が向上し、Retina display化した際には、再検討する予定です。

ご使用の前に

画像の背景をより簡単に透明化するためには、「残したい部分」と「透明化したい部分」との色の差がはっきりするように撮影すると、「自動」モードでの処理が行いやすくなります。

使い方

画像の読み込み、切り取り
左上の「1.画像を読み込む」ボタンを押して、画像を選択します。 画像を選択すると、「画像の切り取り」画面へ移動します。画面下部のボタンで縦横比を選択できます。画像の切り取り範囲を決定した後、右上の「完了」ボタンを押します。 画像が切り取られて、元の画面へ戻ります。画面上部の「2. 背景透明化」ボタンを押します。
背景透明化
「背景透明化」画面へ移動します。右下の「オフセット」を調節することで、タッチした部分と、実際に透明化する部分との「ずれ」を調節可能です。これにより、透明化する部分が指で隠れないようにすることができます。 左下のボタンで透明化の方法を選択できます。「自動」モードですが、タッチでカーソルを移動して指を離します。その部分と似たような色で、つながった部分を透明化します。どの程度の色の違いを似たような色と判断するかは、画面下部中央のスライダーで調節可能です。色々お試し下さい。 「色」モードです。タッチでカーソルを移動して指を離します。その部分と似たような色を画像全体から選択して透明化します。どの程度の色の違いを似たような色と判断するかは、画面下部中央のスライダーで調節可能です。一つ前の「自動」モードの写真と比較してみて下さい。 「手動」モードです。指でなぞった部分を透明化します。透明化する部分の大きさを画面中央のスライダーで調節可能です。 「修復」モードです。指でなぞった部分を元の画像に戻します。修復する部分の大きさを画面中央のスライダーで調節可能です。 「拡大」モードです。二本指を使って画像を拡大したり、移動できます。「手動」モード、「修復」モードでも二本指で拡大・移動が可能です。ここでの変更は、「自動」モードや「色」モードでは元に戻されます。全体を見ながら処理する必要があるからです。 画面下部の中央右寄りに、「やり直し」ボタンがありますので、試行錯誤が行いやすくなっています。 左下のボタンで、背景を明るくしたり、暗くしたりできます。消し残しがないかを確認する際に便利です。 透明化が終わったら、右上の「完了」ボタンを押します。
画像の保存
元の画面に戻ります。画面下部のスライダーで、切り取った部分に「境界ぼかし」処理を行って滑らかにすることも可能です。 「3.保存」ボタンを押して、保存します。

不具合、ご不明な点

不具合、ご不明な点等ございましたら、アプリ内の右上「?」ボタンよりお問い合わせ下さい。