PhotoLayers for iPhone

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お知らせ

「使い方がわからない」、「不具合かな?」
と思われた際は、アプリ内の「?」ボタンより、お気軽にお問い合わせ下さい。ご連絡頂ければ解決することがほとんどです。

また、コメント欄に不具合として頂くことのほとんどが、このページをよくお読み頂くか、ご連絡頂けると解決できることです。
高機能のため、「使い方」のページが長くなりますが、最後までよくお読み下さい。

バージョンアップ情報
Ver.3.4.0 が最新です。
現在も、より便利なアプリにするために開発継続中です。
iOS 6 専用化の予定
今後のアップデートで、「 iOS6 以上 」のみのサポートとしていく予定です。iOS6 の新しい機能を安定して使用できるようにするためです。時期は未定ですが、次期iPhone ( iPhone5S ? ) の発表を目安にしたいと考えています。( iOS 5 のままでも、今インストールして頂いているアプリは、引き続きご利用頂けます。パソコンのiTunesを利用して、今のバージョンのアプリをバックアップしておくことも可能です。 )
iOS6 での写真の読み込み・保存
iOS 6.0では、アプリごとに「写真」へのアクセスを許可する必要があります。写真が読み込めない場合や、保存できない場合は、「設定」アプリ → 「プライバシー」→ 「写真」より「PhotoLayers」の写真へのアクセスを許可(オン)して下さい。
標準の「写真」アプリでの透明色について
切り取って透明にした画像を保存することができます。標準の「写真」アプリでは、透明色が「黒色」として表示されます。また、別の画像と重なって見える場合もあります。これは、標準の「写真」アプリの表示上の問題で、透明色自体は保存されています。保存した画像を再度開くと、透明色が保持されていることが確認できます。

ご使用の前に必ずお読み下さい

多数の画像を使用しますので、ご使用前に他のアプリのメモリを解放することを強くおすすめ致します。( ホームボタンを二回続けて押すと、画面下部に起動中のアプリのアイコンが横方向に並んで表示されます。そのアイコンのどれかを長押しすると、アイコンが震え始めますので、左上のマイナスボタンを押すことで完全に終了することができます。)

アプリの中断中に、iOSによって強制的にリセットされてしまうことがあります。
ですので、一番手間のかかる「消しゴム」作業が終わった段階で、 その画像を個別に保存しておくと、あとから再利用できて便利です。(詳細は後述)

合成写真を作る際に一番大変なのが、写真の不要な部分を消して行く作業です。この作業は、パソコンでも手間がかかります。「残したい部分」と「消したい部分」の色の差がはっきりするように写真を撮影すると、自動モードで一括消去が行い易くなります。

作業量も多く、はじめはきれいな合成を行うことは難しいかもしれませんが、練習を繰り返して行くと、次第に上達していくと思います。

使い方

App Storeのスクリーンショットを例にご説明します。

パリのエッフェル塔に、女性モデルさんを合成しています。 「背景」ボタンを押して、背景画像を追加します。 画像の追加前に、不要な部分を切り取ることが可能です。下側のボタンで、「2:3」を選択すると、iPhoneの画面と同じ比率で切り取る事ができます。Ver.3.0.5以降ではiPhone5用の「9:16」も選択可能です。右上の「完了」ボタンを押すと、背景画像が追加されます。 背景画像をタップして、画像の色調を調節できます。「明るさ」、「コントラスト」、「彩度」の文字をタップすると、リセットできます。上部の「追加」ボタンを押して、重ねる画像を選択します。 画像が追加されました。色調を補正するために、スライダーのボタンを押します。 透明度、明るさ、コントラスト、彩度を調節できます。「透明度」、「明るさ」、「コントラスト」、「彩度」の文字をタップすると、リセットできます。 不要な部分を消して、透明にするために、白とグレーのチェック柄のボタンを押します。Ver.3.2.0以降では、「はさみ」ボタンを押して下さい。 パネルが表示されますので、左下の「消しゴム」ボタンを押します。 「消しゴム (背景透明化)」画面です。「オフセット」スライダーを調節して、タッチした部分と、実際に消す部分ののずれを調節できます。消す所が指で隠れないようにしたい時に便利です。 画面上部のボタンでモードを選びます。
「自動」: 選択した部分と同じ様な色の部分が、繋がっているところまで自動で消す事ができます。
「色」:選択した部分と同じ様な色の部分が、画像全ての部分に対して自動で透明化されます。
「手動」:指でなぞった部分が消えます。
「修復」:指でなぞった部分が元に戻ります。
「拡大」:画像を拡大、移動できます。

下側のスライダーで、自動モードで同じ様な色と判断する程度や、手動モードでの消す半径を設定できます。 消す部分の色が今回の画像のように、均一で、残す部分と色がはっきりと違うと、自動モードでの消去が簡単です。撮影時に、工夫しましょう。

「自動」モードでうまく処理できないときは、「手動」モードや「修復」モードで少しずつ編集していって下さい。

左下のボタンで、透明化した部分の色の濃さを変えることができます。消し残しがないかのチェックに便利です。背景透明化の操作が終わったら、右上の「完了」ボタンを押します。 画像の不要な部分が透明になりました。「境界ぼかし」を調節して背景となじませ、より自然な合成が可能です。画像は、拡大、移動、回転が可能です。 「消しゴム」で、不要な部分を透明にした画像を、単独で保存しておくこともできます。別の作品でも、後日使用したい場合には、保存しておくと便利です。右下のボタンを押して下さい。 「PNG画像として保存」を選択します。iPhone標準の写真アプリに、保存されます。
この際、消しゴムで消した部分の情報は保存されますが、透明度、明るさ、コントラスト、彩度、反転、境界ぼかし、等の情報は保存されません。後日、再利用する際に、再調節を容易にするためです。
また、この画面で「取り除く」を選択することで、選択中の画像を削除できます。 完成した合成写真を保存するためには、右上の「保存」ボタンを押します。 エッフェル塔にモデルさんが合成されました。

きれいな合成を行うには

何度か練習
作業量は多いですが、練習を繰り返していくとスムーズに合成できるようになります。
撮影時の工夫
画像の背景をより簡単に透明化するためには、「残したい部分」と「透明化したい部分」との色の差がはっきりするように撮影すると、「自動」モードでの処理が行いやすくなります。
境界ぼかし
背景を透明化した後、「境界ぼかし」スライダーを調節して画像の周囲を少しぼかすと、背景画像になじむようになりより自然な合成が可能です。

画像の保存形式

完成作品では、保存形式を「PNG」と「JPEG」から選択可能です。 透明色が保存できるのは「PNG」です。

画像の保存サイズ

背景」ボタンを押して追加した、背景画像と同じサイズで保存されます。 画面上部の「確認」ボタンを押すと、保存時の状態を前もって確認可能です。
「背景画像」を設定していない場合は、iPhoneの画面サイズで保存されます。 背景色は、PNGとして保存した際は透明色になり、JPEGとして保存した際は白色となります。

「画像のロック」の使い方

画像を選択して、画面下部の左端赤色の「鍵」ボタンを押すことで、画像を動かないようにロックしたり解除することが可能です。ロックした画像は、黄色の矢印のように画面左のレイヤー選択ボタンから選択できます。複数の画像を編集中に、画像を誤って動かしてしまうことを防げます。また、レイヤー選択ボタンは、画面上部の左端のボタン(レイヤー選択ボタンの上にある黒色のボタン)を押すことで、表示・非表示を切り替え可能です。

「画像の精密移動モード」の使い方

画像を選択後、画面下部の「十字の矢印」ボタンを押すことで、「画像の精密移動モード」を使用できます。画像の微調整に便利です。右下の「配置」ボタンから、画像を画面の中心に置いたり、画像を自動でオリジナルサイズにすることができます。

「消しゴム」の使い方の補足(モードについて)

「自動」モード
「自動」モード: 選択した部分と同じ様な色の部分が、繋がっているところまで自動で消す事ができます。色の消え具合は、画面下部のスライダーで調節できます。下の「色」モードと比較してみて下さい。
「色」モード
「色」モード:選択した部分と同じ様な色の部分が、画像全ての部分に対して自動で透明化されます。上の「自動」モードと比較してみて下さい。この画像のように、エッフェル塔の網の目状の細かい部分を一括消去する際に、便利です。
「手動」モード
「手動」モード:指でなぞった部分が消えます。画面下部のスライダーで消しゴムの大きさを調節できます。
「修復」モード
「修復」:指でなぞった部分が元に戻ります。画面下部のスライダーで修復する大きさを調節できます。
「拡大」モード
「拡大」モード:画像を拡大、移動できます。二本指等で操作します。「手動」モードや「修復」モードでも、二本指拡大移動が可能です。

不具合、ご不明な点

不具合、ご不明な点等ございましたら、アプリ内の右上「?」ボタンよりお問い合わせ下さい。